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「御前会議」第19回 「しかし、議事録はありませんから」
直木賞作家・池井戸潤さんの連作短編シリーズ『七つの会議』もいよいよ佳境に突入します。第7話は、東京建電で隠ぺいされてきた秘密に、親会社ソニック取締役から出向してきた副社長の村西京助が気づくところから始まります。 プロパー社員がひた隠しにしてきた秘密があ ...(日本経済新聞)
ばってん日記:野球小説の面白さ /熊本
作者は小説「下町ロケット」で昨年、直木賞を受けた人だ。題名は野球好きの米国大統領F・ルーズヴェルトの言葉「8対7の試合が最も面白い」にちなむ。逆転また逆転の、テレビや映画化向きの小説でもある。 景気悪化で人員削減を強いられた中堅企業の野球部が、廃部の ...(毎日新聞)
作家・桜木紫乃氏「自分が薄情なことに傷ついてる人も多い」
昨年『ラブレス』で直木賞、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞候補となるなど、目下注目の作家・桜木紫乃氏は、1965年、釧路市生まれ。2002年に「雪虫」でデビューし、作品数はまだそう多くないが、最新短編集『起終点駅』には人生のほろ苦さを舐めつくしたような明るい諦観 ...(NEWSポストセブン)
東野さん「容疑者xの献身」、日本人初の快挙なるか 小説のエドガー賞発表
「容疑者Xの献身」は、愛する女性を守ろうと、隣人の数学教師が組み立てた完全犯罪を友人の天才物理学者が崩していくミステリー。2005年に刊行され、06年には直木賞を受賞した。これまでに単行本と文庫本合わせて265万部以上発行されており、08年には映画化 ...(MSN産経ニュース)
逢坂剛、ギターコンサートのチケット発売中
直木賞作家の逢坂剛(おうさかごう)が、5月26日に東京・日経ホールでコンサート『第五回逢坂剛カディスの赤い星ギターコンサート』を開催する。 1986年にコンサートのタイトルになっている小説『カディスの赤い星』で『第96回直木賞』を受賞した逢坂は、大のスペイン・ ...(ORICON STYLE)
映画『のぼうの城』、11月に公開決定 - 主題歌はエレファントカシマシ
小説は40万部を越えるベストセラーとなり、第139回直木賞にもノミネートされている。天下統一を目前にした太閤・豊臣秀吉が、石田三成に2万の大軍をもって落とせと命じた忍城。その石田三成の水攻めに、"でくのぼう"と揶揄されていた長親が総大将に立ち、たった500名で ...(マイナビニュース)
憲法を考える青春恋愛小説
直木賞作家の熊谷達也さん(53)が、異色の小説『バイバイ・フォギーデイ』(講談社)を発表した。改憲、護憲のどちらにも偏らず、「易しく深く」議論の核に迫っている。 「高校生が憲法の問題を扱ったら、ミスマッチがかえって面白いと思った。現実に地元仙台の高校生 ...(読売新聞)
岡田達也と川原和久が語る、愛する者を守ろうとした男の物語とは
直木賞作家・東野圭吾の原作をもとにドラマ化・映画化された人気シリーズだが、実はキャラメルボックス主宰の成井豊が原作に惚れ込み、舞台化に向けて動き出したのはそれより前のこと。念願の舞台化となった2009年の『容疑者Xの献身』は大きな反響を呼び、東野から ...(@ぴあ)
宮部みゆき4週連続ドラマ化!寺尾聰主演の第一夜『理由』を放送!
5月7日(月)放送の第一夜は、1998年に第120回直木賞を受賞した長編小説「理由」をドラマ化。2004年には大林宣彦監督により映像化された宮部作品の中でも名作中の名作を寺尾聰、速水もこみち、吹石一恵、香里奈(友情出演)、杉本哲太、沢村一樹といった超豪華な ...(マイナビニュース)
佐木隆三氏 オウム裁判「死刑は麻原一人だけでいい」が本音
佐木隆三氏は1976年、『復讐するは我にあり』で第74回直木賞を受賞。一連のオウム事件では傍聴記を執筆した。1999年8月から故郷・北九州で暮らす佐木氏が、オウム裁判について語った。 帰郷した1999年当時、私はちょうどオウム事件の裁判を傍聴しておりましてね。(NEWSポストセブン)
意外!佐々木蔵之介、2時間ドラマ初主演
直木賞作家、高橋克彦氏の「南朝迷路」が原作のサスペンスで、近世庶民文化の大学教授で浮世絵研究家の塔馬双太郎が難事件に挑む。第1弾は、南北朝時代の後醍醐天皇が島流しにされた島根・隠岐島を舞台に、幻の貨幣「乾坤通宝」を巡る怪事件を描く。(サンケイスポーツ)
阿部寛&村上ショージが詐欺師コンビに「カラスの親指」特報公開
(C)道尾秀介・講談社/2012「カラスの親指」フィルムパートーナーズ (映画.com) 阿部寛主演で、直木賞作家・道尾秀介の人気小説を映画化した「カラスの親指」の特報が、このほど公開された。 「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史監督が脚本を兼ねた今作は、阿部、 ...(MSN エンターテイメント)
新ビジネスマンにお薦め500冊 都立中央図書館が企画展
大田区の町工場の奮闘を描いた直木賞受賞作「下町ロケット」や、東日本大震災に関連した「地名に隠された『東京津波』」や「河北新報のいちばん長い日」など話題作が並ぶ。宇宙飛行士若田光一さんや、目の見えないハンディにもかかわらず世界的なピアニストとして活躍する ...(東京新聞)
作家藤原審爾を顕彰 備前で文学碑序幕 次女・藤真利子さんも出席
備前市片上地区ゆかりの直木賞作家・藤原審爾(1921〜84年)を顕彰する文学碑が同市市民センター(同市西片上)前庭に建てられ、4月29日に除幕式が行われた。式には次女の女優・藤真利子さんも出席した。 片上史跡文化の会(松本幹雄会長)が建立。(山陽新聞)
諏訪出身、新田次郎生誕100年 6月3日に記念イベント
「角間新田に生まれた次男坊」がペンネームの由来とされ、直木賞を受賞した「強力伝」や「八甲田山死の彷徨(ほうこう)」「武田信玄」など多くの作品を著した。80(昭和55)年没。記念事業は、新田を顕彰して講演会などを開いている「諏訪こぶしの会」からの呼び掛け ...(信濃毎日新聞)