関連記事 (powered by google news)
「岩国文学散歩」参加者募る
やまぐち文学回廊構想推進協議会は3月17日、岩国市出身の作家宇野千代の作品の舞台となった場所を巡る「岩国文学散歩」を開く。参加者を募集している。 市内で活動する宇野千代顕彰会会員たちの案内で、代表作「おはん」の舞台となった岩国の旧城下町を散策する。(中国新聞)
芥川賞選考委員 全員戦後生まれに…奥泉さんと堀江さんが加入
芥川賞を主催する日本文学振興会(平尾隆弘理事長)は21日、作家の奥泉光さん(56)、堀江敏幸さん(48)を選考委員に加えることを決めた。2人を加えた委員9人全員が戦後生まれとなる。今年1月に行われた第146回の選考会を最後に石原慎太郎さん(79)、黒井 ...(スポーツニッポン)
川端康成「初掲載」の文章発見 大正期の雑誌で
日本人初のノーベル文学賞を受賞した小説家川端康成(1899~1972)が、旧制中学時代に執筆した文章を掲載した大正6(1917)年刊行の雑誌を、熊本市の 尚絅 しょうけい 大の 宮崎尚子 みやざき・なおこ 助教(日本近現代文学)が19日までに見つけた。(中国新聞)
『1Q84』で読み解く「文学の中の宗教」
神聖な過去を現在に再現し、未来と関連付ける、その神々しい役割の代わりに、文学が、あるいは小説が、その役割を果たそうと努力を続けている。ソウル大宗教学科のユ・ヨハン教授(41)の『私たちの時代の神話』(ソウル大学校出版文化院)=写真=は、そのような試み ...(朝鮮日報)
文学少女からトップモデル、そして女優へ! 臼田あさ美を直撃!!
奥田庸介監督による長編第1作『東京プレイボーイクラブ』が2月4日(土)に公開された。この作品でエリ子という不思議な女性を演じたのが臼田あさ美さんだ。10代でモデルデビューし、日本でもトップクラスのモデルとなった彼女が次に目指したのは女優。小中学校時代は文学 ...(日経トレンディネット)
直木三十五しのび30回目の「南国忌」、文学ファン墓前に/横浜
約150人の文学関係者やファンが訪れ、墓前で冥福を祈った。 表千家の正井風玄宗匠による供茶、石澤彰文住職の読経に続き、第58回直木賞(1967年下半期)受賞の作家三好徹さん(81)が「小説の発想」と題して講演した。読売新聞記者として最初の赴任地の横浜支局 ...(カナロコ(神奈川新聞))
建仁寺の崩れから顔を出すと…… 『吾輩は猫である』の中国語訳(7)
どこがいいか、下手な文学論を披露するのはやめておきますが、もし私が日本文学全集を編むとしたら、そんな依頼がくるはずは金輪際ありえませんが、まあ自分で好きな作品のリストでも作って楽しむとして、漱石からはやっぱりこの二作でしょうね。あと、『三四郎』を加えて ...(サーチナニュース)
「文学座」75周年記念公演 31年ぶり「三人姉妹」
新劇の老舗、文学座が創立75周年を記念し、31年ぶりに露劇作家アントン・チェーホフ(1860~1904年)の「三人姉妹」を東京・新宿の紀伊國屋ホールで上演している。坂口玲子の新訳で、この四大戯曲の一つを現代語によみがえらせ、三女イリーナを上田 ...(MSN産経ニュース)
今週の本棚・情報:吉川英治の文学展開催
講談社野間記念館(東京都文京区)では「読み継がれる吉川英治文学展」を3月4日まで開催中。新聞連載された『宮本武蔵』の最終回の直筆原稿を展示。また、7年間にわたって連載された『新・平家物語』の原稿を、保管のために和とじ本にしたものも展示。(毎日新聞)
「蟹工船は現代見通す」 県多喜二祭、フェリス大教授講演
フェリス女学院大学(神奈川県)の島村輝教授(54)=日本近代文学=が「いま、改めて『蟹工船』と世界を考える」と題して講演した。 島村教授は、原発事故で明らかになった原発労働者の実態や、世界に広がる金融・財政危機と格差問題について触れながら、「多喜二の ...(秋田魁新報)
今週の本棚・情報:吉川英治の文学展開催
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米国ハーバード大のクランストン氏受賞 NARA万葉世界賞
万葉集の優れた研究業績をたたえる「NARA万葉世界賞」の第3回受賞者に米ハーバード大のエドウィン・A・クランストン教授(日本文学)が決まり、県が発表した。 クランストン教授は米マサチューセッツ州在住で、国際日本文化研究センターの客員教授などを歴任。(MSN産経ニュース)
建仁寺の崩れから顔を出すと…… 『吾輩は猫である』の中国語訳(7)
どこがいいか、下手な文学論を披露するのはやめておきますが、もし私が日本文学全集を編むとしたら、そんな依頼がくるはずは金輪際ありえませんが、まあ自分で好きな作品のリストでも作って楽しむとして、漱石からはやっぱりこの二作でしょうね。あと、『三四郎』を加えて ...(サーチナニュース)
地域文学講座、担当教師定年で惜しまれ幕 兵庫
定時制の兵庫県立川西高校宝塚良元(りょうげん)校(宝塚市小林5丁目)で、地域向けの「文学講座」がまもなく最終回を迎えることになった。2006年の初回から担当し、3月で定年退職を迎える国語教師の藤本英二さん(59)が、惜しまれつつ校舎をあとにする。(朝日新聞)